教室紹介

札幌医科大学医学部神経精神医学教室のご紹介

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当教室は,道内唯一の公設大学の医学部精神医学教室として,札幌市の中心に位置する札幌医科大学を拠点に診療・教育・研究・地域貢献に従事しています。
大学では,附属病院で神経精神科を標榜し,一般外来・専門外来・病棟(精神科指定病床36床)を中心に診療にあたり,リエゾン・コンサルテーション,緩和ケア活動,高度救命救急センターにおける危機介入活動等にも従事しています。医学部では神経精神医学講座を標榜し,学部教育に従事するとともに,数多くの道内の地域貢献活動に従事しています。大学院医学研究科では,精神機能病態学を標榜し,最先端の臨床研究と基礎研究に従事しており,また国際学会,国内学会等で要職を務め,精神医学研究の発展に寄与しています。
また,道内・道外で数多くの同門医師が地域精神科医療,地域精神保健活動,あるいは研究・教育機関で活躍しており,特に,本学建学の精神に則り,教室員一同は協力して道内の関連医療機関を拠点に地域医療に専心しています。
大学所属のスタッフは、教授1,准教授1,講師1,助教4を含む常勤医師19名,非常勤医師4名,臨床心理士7名,精神保健福祉士2名,理学系講師(医学博士,研究主任)1名,教授秘書1名,教室事務員1名,研究補助員1名を擁します。教室内に多くのコメディカル・スタッフが所属し,診療・教育・研究・地位貢献の内容に合わせてスタッフで多職種医療チームを随時構築できるということは当教室の特色です。
 教室では,水曜日が行事日となっており,毎週,大学では全体カンファレンス(リエゾン・コンサルテーション・カンファレンス/新患カンファレンス/病棟カンファレンス/症例検討)が行われ,教室会議,そしてセミナー(教育セミナーと研究セミナー)などを実施しています。セミナーの多くは,外部招聘講師により実施され,講師との食事会も企画されます。
附属病院は,日本精神神経学会,日本総合病院精神医学会,および日本老年精神医学会の専門医研修施設として認定されており,また精神保健指定医,精神科認定専門医に関しても毎年高い合格率を誇っております。上記内容と併せて,当教室では,日本を代表する精神医学教室として万全の体制を患者様に,医学生に,そして精神科専門医,および医学研究者を目指す方々に提供しております。
人口195万人,医療圏でみると230万人もの人口を抱える日本第5の大都市・札幌,そして,広大で豊かな自然を誇る北海道。この魅力あふれる地で,私たちとともに精神科医として、あるいは医療スタッフとしてのキャリアをスタートしませんか。
 
お問い合わせ先

当教室や北海道での診療活動に興味をおもちの方は是非ご連絡下さい。
問い合わせは,下記まで平日9時‐17時の時間帯にご連絡ください。
TEL: 011-611-2111(札幌医科大学代表番号)
→代表番号から神経精神医学教室を呼び出してください。
担当:石井貴男(教室長),もしくは木川昌康(副教室長)
Emailでのお問い合わせにも対応しています: npsysapmed@gmail.com