児童思春期こころと発達外来

近年、子どものこころの問題は深刻化しています。うつや不安を抱えた子どもが増えています。また、自閉スペクトラム症やADHD(注意欠如多動症)などの発達障害と診断される子どもの数も増加しており、子どものこころと発達の問題に対する専門的な診療の必要性が高まっています。
児童思春期外来では、小学校高学年(概ね10歳以降)から思春期の、こころの悩み、発達の遅れや偏り、行動上の問題に関して、診断を含めた見立てを行い、治療、支援を行います。当専門外来では、医師をはじめ、心理士、看護師、精神保健福祉士などの多職種が連携し、家庭・学校・福祉施設と協力しながらお子さんを支えていきます。必要に応じて、各種検査や心理カウンセリングも行います。